保護者の様へのコーチングすることの重要性について

コーチングという形式を通して、生徒に自分で考えさせ決定させる、コミットさせることに取り組んでおります。

生徒から勉強のことでも進路のことでも、話を聞くのは楽しく、充実した時間を過ごさせてもらいました。

目標を具体的にする重要性

受験生の場合、250点のテストでの目標点を生徒に決めさせた上で、具体的にどう勉強するかをまず話しています。

この目標意識は結構大事で、どれくらい頑張るかが何となくでも定められると、今の勉強に体が向いてモチベーションに繋がります。

勉強面について、高校生・高卒生に普段教えることが多いですが、中学生も同じように悩んでいるものだなと感じた次第です。

教科別の対策を個別に考える

特に国語・社会・理科の対策に悩んでいる生徒が多く、英語・数学は結構安定しています。
さすが小鳩の集いの生徒です。(笑)

各教科、大まかには「適切なアウトプット」を踏むという点でアドバイスをしています。

また、いろいろと話し込んでいくと、勉強以外のことで相談をしてくれた生徒もいました。

コーチングは一人ひとりの生徒の心に寄り添う事とも言えそうです

ちょっとした人間関係で気になることなど、特にこの時期はよくありますが、こういったコーチングの場だからこそ、それについて”自分で深く考える時間”を生むことができ、そこにも大きな価値があると私は考えています。

非日常的かつ”自分で考える”必要のある状況だからこそ、できることです。

総合して、非常に楽しくやりがいのある面談をさせていただいています。
引き続きよろしくお願いいたします。

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